0025Yamato 5963 Hostel

東京都台東区根岸

プレオーブン的に近いらしいのですが、今のところ情報が少ないのに前から気になっていたホステルにようやく泊まります。直前の当日予約でしかもゲストは私一人。申し訳なく思いながらも迷惑な顔一つしないで心からの笑顔と親切な対応に好感が持てました。

JR鶯谷駅北口から3分。言問通りを上野方向に左側の歩道を歩きます。

住所を頼りにするとありました5階建てビルが。
一瞬明るいお店風の様子が見えなんだか賑やかそうと思いましたが台湾小籠包のお店でした。ホステル入口は横の暖簾です。2階からホステルになります。
公式によるとドミトリー、ダブルルームの他にファミリールームがあるようです。 

【2階フロント】

●フロント業務対応は、事前メールのやりとりから始まります。チェックインの予定時刻伝えていましたが少し早かったので誰も居ませんでした。素敵な音楽もかかり照明も明るく、空調もしっかりしていました。上の階の方で何かガタガタ物がしていたのでスタッフはいるようです。しばらくするとすみません!って流暢な日本語を話されるスタッフが登場しました。
しばし双方バタバタ感のある会話の中、チェックイン手続きです。支払いはカードが使えないため現金払いとか。
●予約はドミトリールーム男女共用2段ベットです。しかし本日のゲストは私一人ですが一応指定はされました。スタッフによるとコロナの影響でお客様来なくて…とがっくりしてました。勇気づけにもなりませんが他でも同じですよ!と言うしかありませんでした。 
●階段で3階に上がります。

【3階客室エリア】

●サイズは幅、高さ共に95センチ、長さ210のシングルサイズです。枕、掛布布団は心地よいのですが肝心なマットがギリギリペナペナです。ACコンセント、ミニテーブル付きです。最近大きいサイズの所が多いので窮屈感はあります。
●鍵が掛からない収納ボックスです。サイズは小さいですね。スタッフより全部お使い下さい!とニコニコしながら言われました。
●誰も居ないので一人で占領。多分意味が違うし、ルール違反だろうな。まぁいいか。

●同じ3階にはダブルの個室が1つありました。こちらはさすがに値段も高いので快適感は違うと思います。

一応客室エリアと共用エリアとの間に扉はありますが本日はセキュリティロックは使ってません。
変わりに玄関がオートロックになるため外部から人は入れないようにしています。スタッフは20時頃に帰りましたので宿泊者(私)に玄関の暗証番号を教えてもらいました。一応これで出入りは自由になります。 

【3階共用】

●洗面台、シャワールーム、ウォシュレットではないトイレが男用女用で各1個あります。もちろんきれいです。しかしこの階にはゴミ箱がなく不便です。

【2階共用スペース】

●一人で貸し切り。寂しすぎます。2階共用には分別のゴミ箱は有りました。

●このアメニティまさか無料?じゃないでしょ。って思いながらも聞いてみたら有料ですと当たり前の返事が返ってきました。値段は聞きませんでしたが歯ブラシが気になりました。

【寝ます】

●ホステルの前が言問通りで多少音がしますが睡眠の妨げにはなりません。少し早めに眠ります。
●ミニテーブルは開いて寝てみました。身体の大きい方は畳んた方が良いかもしれません。 

【朝】

●爆睡で快適な目覚めです。

朝スティックコーヒーでも飲もうと思ったらコップがありません!紙コップすら持って来てません。仕方ないのでオレンジジュースにしました。

【まとめ】

●時間でスタッフが不在は普通ですが、ゲストが一人は初めてかもしれません。かなり心細いのですが慣れてくると気にならなくなりました。全体的にきれいで快適なのに何故ここの情報が無いのか不思議です。そして宿泊施設としての最大の評価ポイントであるスタッフについては満点でした。また機会があれば利用したいと思うようなホステルです。

【一泊総額】

3000円 今回は週末でしかも一人独占状態

Yamato 5963 Hostel
東京都台東区根岸3-6-5
 チェックイン15時〜22時チェックアウト6時〜10時

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